1月11日に勉強会を開催しました!

 

こんにちはGAP東京のさとるです。

1月11日にGAP勉強会
『競技力向上に繋がるテーピング術~膝関節編~』
を開催しました。

講師は昨年の10月28日に
『競技力向上に繋がるテーピング術~足関節編~』
でご登壇頂いた平田麦先生です。

その勉強会内容はこちらから

 

テーピングの意味

テーピングはあくまで選手のパフォーマンスを上げるためのひとつの道具です。

だから、この怪我にはこのテーピングだ!!
というものは存在しないのです。

例えば、2人の選手が同じ怪我をしたとします。
同じ怪我だから同じテーピングでいいだろう!
と思う人もいると思いますが、、、

違います!!!

1人の選手は大丈夫でも、もう1人の選手は違和感、
動きづらさを感じている場合もあれば、
それはその選手にとっては
間違ったテーピングになるのです。

選手一人一人によって、感じ方は変わってきます。

だから、
選手にとって1番良いテーピングをできることが
大切だと平田先生から学ばせて頂きました。

テーピングを実際に巻いてみる

テープはテンションをかけずにそのまま貼っていきます。

テンションをかけてテープを貼ると、テープは中心に縮もうとして筋肉を引っ張ってしまうからです。

このテープの張り方は
まずテープを20cmにカットしY字にします。

次に膝関節を伸展した状態で膝蓋骨の上端を指で押さえて目印を作ります。

そしてそのまま膝関節90°くらいになるまで屈曲してもらいます。

その状態で押さえてた部分にテープの分かれ目が
来るように貼り、脛骨粗面を目指し膝蓋骨を包み込むように貼っていきます。

これで、膝関節を伸展した時にシワができます。

なぜシワを作るのかというと
シワを作ることで膝の皮膚に緩みが出て
屈曲しやすくなるからです。

また、
皮膚に緩みを作り血流を良くする効果もあります。

実際に現場で使えるテーピングばかりで
僕も現場で使ってみようと思いました。

最後に

今回の勉強会は実技中心で
座学だけでなく、実際にテープを巻いてみることで
良い学びになったと思います。

勉強会で学んだテーピング技法は実際の現場でも活用して頂けると感じたので、どんどん使ってみてください!

次回の勉強会は1月21日(月)GAP英語勉強会
『英語でパートナーストレッチ~上半身編~』
を開催します!

こんな人にオススメ
●外国人の選手やクライアントに関わりたい人
●トレーナーを目指しながら海外にも興味がある人
●一緒に勉強する仲間が欲しい人

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